l-e

osaki / togoshi-ginza

2019/08/23 坂本拓也 ソロパフォーマンス 2

19:30 open 20:00 start

¥1000

前回と使うものはほぼ一緒ですが、空間の使い方を変えてみます。

ただ在るという、抽象でもなく、不条理でもない、具体の極北を目指します。

 

2019/08/08 Hori & van der Mejis & information

open:19:30 start:20:00

¥1500

出演:

Hori & van de Mejis

information:

坂本拓也(図文作成, シチュエーション, 図文解読)

堀真理子 (図文解読)

小林寿代(図文解読)

平野敏久(図文解読)

 

2019/08/03 jikken weekend 3

開場18:30、開演19:00

1000円(ドリンク持ち込み自由)

<出演>
小林寿代、坂本拓也、塩田玲子、中条護、平野敏久、山田寛彦
(ゲスト)木下和重、本田晃一
<作曲>
小林寿代「water rhythm」
坂本拓也「自分の表現についての話」
中条護「Baccarat」
平野敏久「Chill Weekend」
山田寛彦「combs – environment solo」
木下和重 本田晃一「任意の2拍」

2019/07/27 archetype “laboratory #10”

open 19:00 start 19:30
charge 500yen (※ドリンク持ち込み可)

“unformed” composed by Yoichiro shin featuring Aya Amaya (performance)

Yoichiro Shin (all instruments)

2019/07/15 l-e茶室 vol.13『市中の隠』

16:00~20:00 ¥500(抹茶、和菓子付き)

l-e茶室は、『茶道』ではなく、『茶室』が持つ意味を考えていきます。

l-eでは気心の知れた仲間と茶室づくりを楽しんでおります。 ここでは作法は二の次です。小さな創意を持ち寄った、ささやかな工夫が私たちのおもてなしです。 どうぞお好きなようにくつろいで抹茶と和菓子をお楽しみください。 世間の喧騒から離れ、暫しの間、l-e茶室でお過ごしください。 ご都合の良い時間のお越しをお待ちしております。

 

茶室の歴史の中で、四畳半から二畳、さらに一畳半という草庵茶室に行き着きました。 茶室の広さ大きさが縮まっていったことには、「狭く小さくなりながら実は広く大きいものを現している。」という思想がありました。

利休以降、技術·技巧の茶が一般には歓迎され、大勢を占めていったのに対し、利休の孫である宗旦は、生涯大名に仕えることもなく、世俗を離れ「茶の湯」の禅と深く結び付いた精神性を追求しました。

 

l-e茶室は、宗旦茶室に学び、当時、茶の湯が※いろいろな名で呼ばれていた中で宗旦がみずからの立場を”名無しの茶湯”としたように”名無し”で在りたいと考えています。

 

※『古の本の茶湯者、いまの本の茶湯者、大名有力の茶湯、古の侘びの茶湯、 今の侘びの茶湯、町役茶湯、伝授茶湯、とり売茶湯、人真似茶湯、名聞茶湯』(「草庵茶室の美学〜茶と禅とのつながり〜/古田紹欽」参照 )

 

企画/l-e(坂本由記子、坂本拓也) 協力/杉本玲子、本田晃一、小林寿代、安達亜希 フライヤーデザイン/本田晃一

2019/07/05 坂本拓也ソロパフォーマンス

19:30 open 20:00 start

¥1000

寝る前にある状況を思いついて、それをどうしても現前させてみたいのでやります。

面白い/つまらないとかは分かりません。すごい地味です。

わずかな物と音と光だけ。それも要素に過ぎません。全体で一つのある状況がある。

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